電話:042-758-5355

JR「相模原駅」徒歩7分
〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原3丁目6-6

相模原市の小児科・藤野こどもクリニック,小児科,小児循環器科,小児アレルギー科

小さな話2

インターネット予約受付
予防接種のよくあるご質問 予防接種・健診室 小さな話
MOBILE SITE

小児科

小児科に関する豆知識

子供は大人と比較して、抵抗力が弱いため体調を崩しやすいです。辛そうな我が子の姿を見ると、親としては一刻も早く助けてやりたいものです。しかし、小児科を初めて受診する際、何歳まで受診可能なのか?体調がおかしい時どうすればいいのか?など、様々な疑問を抱く方が沢山いらっしゃいます。

こちらでは小児科に関する豆知識についてご紹介します。

小児科について

一般的に小児とは、誕生直後の赤ちゃんから15歳までの子供のことをいいます。そのため、小児科を受診できるのは15歳までと考えられることが多いです。しかし、小児科の対象年齢に関しては特別な決まりはありません。また、子供は年齢によってかかりやすい病気も異なり、思春期特有の病気などもありますので、成長段階にある時は小児科を受診することをおすすめします。

さらに、生まれつきの病気や慢性的な病気によって、子供の頃から通院している方は、かかりつけの担当医にお願いした方が安心です。当院では、診察待ち時間短縮のため、インターネット予約を行っています。周囲の視線を気にすることなく受診できますので、お気軽にご利用ください。

小児科を受診する前の確認事項

個人差はありますが、子供の平熱は36~37度前半とやや高めです。特に、生後間もない赤ちゃんは、体の機能が未熟なため体温の変化が激しいです。まずは、小児科を受診する前に体温が何度なのか確認してください。
場合によっては、急な高熱の影響で体が痙攣する赤ちゃんもいますので、その際は痙攣が始まった時の時間をはかっておきましょう。

また、うんちの状態やおしっこの色、授乳の有無によって、赤ちゃんの体の状態を知ることも可能です。うんちの状態は、赤ちゃんにとって健康のバロメーターともいわれておりますので、おむつを交換する際はチェックすることが大切です。いつもと体調が違うと感じた時、まずは慌てずに体の状態を把握するようにしましょう。

神奈川県相模原市で小児科をお探しの方は、是非当院をご利用ください。こちらでは、丁寧にわかりやすい説明と正確な診察・診療を心がけておりますので、初診の方にも安心してご利用いただけます。予防接種や定期健診、子供に多いアレルギー性鼻炎・アトピー・気管支喘息などの診療にも力をいれて取り組んでおりますので、お子様の体調で気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
予防接種と健診は病児と一緒にならないように、ビルの別の階(4階)で行っていますので安心です。

PAGE TOP

小児循環器科

循環器科(小児循環器科)とは

病院には、様々な診療科目があります。内科や外科、皮膚科、整形外科、眼科、泌尿器科、脳神経外科など、数え上げればキリがありません。そのなかには循環器科(小児循環器科)がありますが、一体どんな症状を診るところかご存知でしょうか。こちらでは循環器科(小児循環器科)について、ご説明いたします。

循環器科とは

まず「循環器」についてですが、循環器は心臓や全身の血管のことを言います。つまり循環器科とは、心臓の病気や血管・血圧の病気を対象とした診療科目です。例えば疾患、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、高血圧、高コレステロール、成人病などが挙げられます。

心臓を動かすためには、体内の血液がきちんと循環していなければなりません。これらが正常に動いていない場合、命に関わる危険が伴う場合もあります。そのため高血圧や糖尿病、高脂血症など循環器疾患のリスクが大きい方は、定期的に循環器科の診察・指導を受けるのがおすすめです。

小児循環器科について

これらの症状を見ると成人した大人だけに限った診療科目と思われがちですが、お子さんであっても循環器科にかかる可能性はあります。例えば不整脈や先天性心疾患などによる心臓の病気、血管に関わる病気などは小児循環器科が対応します。お子さんの症状によっては治療と同時進行で、生活習慣の指導をして改善を図るケースもあります。

神奈川県相模原市小児循環器科をお探しでしたら、当院をご利用ください。当院は「丁寧にわかりやすい説明」「正確な診察、診療」をモットーに診察しておりますので、初診の方でも安心して受診していただけます。
他に小児科や小児アレルギー科もございます。

予防接種や健診をご希望のお子様は、病児と一緒にならないよう、ビルの別の階で行っておりますのでご安心ください。診察待ち時間短縮のためのインターネット受付サービスもございますから、事前にご予約されることをおすすめいたします。

PAGE TOP

小児アレルギー科

ぜんそくやアトピーでお悩みなら小児アレルギー科へ

近年、子どものアレルギーが増えています。ご自身や周りでも、お子さんのアレルギーにお悩みの方は多いのではないでしょうか。しかしアレルギーと一口に言っても、その症状は様々です。少しでも疑いがあるようでしたら、小児アレルギー科へ相談されることをおすすめします。こちらでは、お子さんにみられるアレルギーの症状についてご紹介します。

小児ぜんそく

お子さんが呼吸をする度にゼイゼイしたり、ヒューヒュー音をがすることがあります。また慢性的な咳をしているようであれば、小児ぜんそくの可能性があります。これはアレルゲンと呼ばれるアレルギーを引き起こす物質を吸い込むことによって気管支内にアレルギー反応が起こり、気道が狭くなって普段通りの呼吸ができなくなってしまうからです。

一般的に小児ぜんそくの約8割は、1~3歳がピークとなっています。症状が悪化してしまうと気道に炎症が起きてしまい、ささいな刺激でも発作が起きるようになってしまいます。早い段階で異変に気づき小児アレルギー科で診ることによって、症状の悪化を抑えることができます。

アレルギー性鼻炎

花粉症やハウスダストによって鼻の粘膜が刺激され、鼻炎を発症することがあります。少し前までは大人がかかる症状として一般的でしたが、近年では発症の低年齢化が進み、アレルギー性鼻炎になるお子さんが増えました。

命の危険を伴うほどの病気ではありませんが、鼻炎を放置したままでいると日常生活に様々な支障をきたします。
例えば鼻が詰まって眠れなくなる、鼻がムズムズして勉強に集中できない・・・など。乳幼児などの幼いお子さんになると、鼻づまりが原因で食事ができなくなったりミルクが飲めなくなるケースもあります。

アトピー性皮膚炎

先天的なアレルギー体質や、デリケートな皮膚から起こる皮膚の炎症です。かゆみを伴う湿疹が慢性的に続きます。
度合いは個人差がありますが、身体のあらゆる箇所が対象となります。アトピー性皮膚炎は基本的に1年を通して発症していますが、夏の強い日差しを受けてかく汗、冬特有の乾燥した空気など、季節によっても症状の度合いが変化します。炎症を起こすとかゆくなるため、無意識にかいてしまい余計に症状が悪化するケースが多いです。

こうした症状に心当たりがございましたら、当院の小児アレルギー科をご利用ください。当院は、相模原駅から徒歩約7分です。初診の方は、直接ご来院ください

PAGE TOP

アレルギー

お子さんのアレルギーはクリニックで相談を

近年、お子さんのアレルギーに悩まされている親御さんはとても多いです。「うちの子には関係ない」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、子供のアレルギー症状は小児ぜんそくやアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など様々な種類が存在し、ふとしたことがきっかけで発症することもあります。予め、アレルギーに関する知識を深めておくことをおすすめします。

アレルギーについて

私たち人間の体には、免疫機能が備わっています。これは、外部から侵入してきた異物を排除するはたらきを持っています。免疫機能のはたらきによって、私たちの天敵であるウイルスや細菌から体を守ってくれるのです。とても大切な機能の1つなのですが、人によってはこの免疫機能が過剰に働いてしまい、花粉やハウスダスト、食べ物など本来は体に害のないはずのものにまで反応してしまい、体に影響を及ぼしてしまいます。この状態をアレルギーと呼びます。

アレルギーの原因とは

アレルギーの原因は様々ですが、その多くは私たちの身近なところに存在しています。つまり、誰でもいつでもアレルギーを発症してしまう可能性があるということです。幼いお子さんに多いのは、食べ物です。卵や小麦、乳製品、鶏肉が一般的ですが、近年ではピーナッツや魚、イクラ、果物によってアレルギーが発症するケースも増えています。
また、家の中にもアレルギーの原因は潜んでいます。

それは、ハウスダストです。家のなかにあるダニやほこり、ペットの毛が肌に触れたり、知らず知らずのうちに吸い込んでしまうことによってアレルギーが発症してしまうことがあります。これらの原因は、全ての人にあてはまるというわけではありません。人によって、アレルギーを発症する原因は異なります。そのため、何がお子さんのアレルギーを引き起こしてしまうのか日頃から注視する必要があります。

お子さんがアレルギーを発症してしまうと、辛く苦しい日常生活を過ごさなければなりません。それを軽減させるためにも、一度クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。相模原のクリニックをお探しでしたら、藤野こどもクリニックをご利用ください。小児科をはじめ、小児循環器科や小児アレルギー科がございます。当院は相模原駅から徒歩約7分と、アクセスも便利な立地にございます。

PAGE TOP

予防接種

小児科で受ける予防接種に関する知識

お子さんが産まれると予防接種を受けることになりますが、赤ちゃんや子どもが受けるべき予防接種は色々あって大変そうだと思う方も多いようです。実際、予防接種にはどのような意味合いがあるのか、ご存知でしょうか。お子さんのためにも、なぜ予防接種が必要なのか、その意味を知った上で受けるのがおすすめです。

予防接種とは

体が未熟な赤ちゃんや子どもは、病気と闘うための力(免疫機能)も未熟です。産まれた直後5~6ヶ月の間は、母親から胎盤を通してもらった免疫力で過ごします。しかし、この免疫は全ての病気に対応しているわけではありません。
例えば、母親が発症したことのない病気の免疫はないと考えて良いでしょう。

そしてこの免疫力は一時的なものであり、すぐにその効力も弱まってしまいます。予防接種を受ける前の赤ちゃんを人混みに連れ出さないほうが良いと言われているのは、そうしたことも理由として挙げられます。

この時期に万が一病気にかかってしまった場合、重い後遺症を発症したり命の危険に関わってしまうこともあります。
そうした事態を避けるためにも必要なのが、予防接種なのです。

ワクチンについて

予防接種に欠かせないのが、ワクチンです。病気にかからないよう、体に予め免疫をつけます。私たちの体は、ウイルスや細菌といった病原体が侵入してしまったら、これらの病原体を排除する免疫機能が備わっています。そのなかでも重症となりやすい病原体に対抗するための免疫力を事前に高めておくのが、ワクチンのはたらきです。

ワクチンはウイルスや細菌の持つ病原性を弱め、無毒化させる製剤です。このワクチンを体内に入れることによって、体の免疫機能が刺激を受けウイルスや細菌に抵抗する力が出てきます。すると例え病原体が体内に侵入してきても、病気にかかることはありません。万が一発症することがあった場合でも、軽い症状で済みます。

予防接種は、小児科で受けるのがおすすめです。相模原で予防接種できる小児科をお探しでしたら、当院をご利用ください。当院の予防接種は病児と一緒にならないように、ビルの別の階で行っていますので安心して受けられます。初診の方も、お気軽にご相談ください。ご予約は電話またはサイトの予約受付フォームから承っております。

PAGE TOP
PAGE TOP